【ユカリ編】アリーナ強いキャラ・ムーブ紹介【プリコネR】【バトルアリーナ】【プリンセスアリーナ】【TP回復の飛び先】

今回はアリーナでの個人的に強いと思うキャラやムーブ(編成)について紹介したいと思います。

初回は最強キャラの一人、ユカリさん(星6)について書いていこうと思います。

ユカリさんの強い点

ユカリさんの最大の特徴と言えば、やはり初手のTP回復だと思います。

発動が比較的早く、編成次第で任意のキャラのTP回復を飛ばすことができます。

これは、星6じゃなくても同じ動きができるので初心者にも優しい(?)ところがGood!(TP回復の飛び先は覚えなければなりませんが…)

TP回復に続いて強いと思うのが、ユカリさんのUBです。

特に魔法バリアが強力です。星6実装時には一人で相手の魔法キャラを完封していたぶっ壊れともいえる効果(効果量)です。今では、火力が高い魔法キャラも増えてきた上に、速攻環境でユカリさんがUBを撃つ前に壊滅させるよう状況なので、アリーナでは昔ほど強く感じないかもしれませんが、それでも生半可な火力では突破できない(されない)強力なUBです。

そして、タンクとして先頭に置けるのも強い!(通称、ユカリ盾)

相手の火力が低い編成であれば、自身の回復スキルとUBでタンクとして十分に(十分過ぎるほどに)使えます。アリーナではよく攻め編成や攻撃的な守り編成で使われます。これには欠点もありますが、それは後程説明します。

ユカリさんを使用した編成例

ハツネ連発編成

まずは、一昔前にアリーナを破壊した隕石連発編成。昔よりは使われなくなった印象ですが、物理キャラを4体以上編成したパーティーはたまに見かけるので、全然現役だと思います。

ユカリさんを先頭にした場合、または、前衛1、ユカリさん、中衛1、後衛2の場合は、前から4番目のキャラ(↑画像だとハツネ)に初手のTP回復が飛びます。(前衛を入れる場合、後衛3になると一番後ろに飛んでしまうので注意してください)

画像の編成だと、妨害がなければ3連発(討伐TPなどによってはそれ以上)でハツネちゃんが隕石を落とすので、物理主体のパーティーは大体壊滅します。↑だとマジカルカスミに弱いので、相手の編成にマジカルカスミがいるときは、水着ナナカをリマなどに変えるといいと思います(火力が落ちる点は注意)。

プリーナだと個人的には水着サレンをヨリ編成で使いたいので、「水着サレンと水着ナナカ」を「マジカルカスミと星6イオ」に変えた編成をよく使います。

↑のようにユカリさんを先頭に置く編成(ユカリ盾)の欠点は、マジカルカスミによって妨害されるほかに、初手のTP回復が、イノリやミフユなどの発動が早いスタンによってキャンセルされてしまうこと。初手のTP回復がキャンセルされてしまうと、この編成の強みがほとんどなくなってしまいます。ミフユ先頭編成に対しては、適当な前衛を置くことで対応できますが、イノリがいる場合は、他の編成を使うのが無難です。

プリーナ上位になると、編成が見えない部分が出てくるので、そこにハツネ連発編成を防衛として置くのも一応アリだとは思います。しかし、編成が分かれば比較的対策しやすい(されやすい)ので、個人的におすすめはしません。(個人的には、後ろで紹介するユイループ編成でユカリさんを使った方が、防衛での勝率が高くて良いと思います。所属するアリーナの環境にもよると思いますが…)

前衛アタッカー最速UB編成

前衛3(ミソギより前のキャラ3)、ユカリさん、後衛1で編成すると、ユカリさんのTP回復が前から3番目のキャラに飛びます。

※ミソギとヒヨリは隊列的に隣接しています(間に入るキャラはいないはず…)。ヒヨリから前のキャラを3枚入れた場合に3番目のキャラにTP回復が飛びます。ミソギ以降のキャラ(ユカリより前の中衛を含む)を編成するとユカリさん自身にTP回復が飛んでしまうので注意してください。

なので、正確に言うと「ヒヨリ以前の前衛アタッカー最速UB編成」ということになります。ややこしい!

そのややこしいのを利用したのが↑のヒヨリ最速UB編成です。ニノン先頭編成やリマ、ニノンの並びの編成などにはかなり有効だと思います。

以前はユニ先輩がいないと最速発動できなかったのですが、ランクボーナスの実装でユカリさんのTP回復だけでUBが打てるようになってしまったので、5番目のキャラは後衛であれば何でもよくなってしまいました(火力は落ちますが…)。ちなみに、ユカリさんの後ろを中衛にするとユカリさん自身にTP回復が飛ぶはずです。

おそらく、ユニ先輩を使った時が一番火力が出るはずですが、火力をあまり落としたくなくて、星6ニノンの編成でユニ先輩を使いたいといった場合は、代用としてチカ(クリスマス)がおすすめです。↑

クレジッタでデバフをかけつつダメージを与えて、落としやすくするのも良いと思います。

前衛アタッカーにTP回復を飛ばす編成は、有力な対象がヒヨリくらいしか現状いないのと、ヒヨリのUBが現環境では火力的に心許ないので、今ではあまり使われていない感じがしています。ですが、↑のようなニノン防衛があったとき、低コストな攻め編成としては、個人的に悪くないと思います。

中衛アタッカー最速UB編成

前衛2、ユカリさん、中衛2(または、中衛1+後衛1)の編成だと前から4番目の中衛にTP回復が飛びます。

個人的によく見るのは、ヨリの防衛編成です。↑

ヨリで相手アタッカーを殲滅して、あとはユカリやマホなどで耐久するといったコンセプトの編成です。ユカリ、ヨリの組み合わせはおそらく最速UB発動のはずなので、速攻環境で攻め側の耐久力が低い現状では、かなり刺さる編成だと思います。

↑のような対策されていないニノン編成は簡単に返り討ちにできてしまいます。

次は、TP回復をニノンに飛ばす編成。↑の場合は、ヒヨリが先に撃っちゃうんですけどね…。

ヒヨリとニノンによって相手の前衛(↑の場合、中衛)を壊滅させるのが一応のコンセプト。(ちなみに↑の場合だと、なぜかマホの暗闇がちょろゴンに飛びました。こちらには都合がいいけど…、意味わからん…)

欠点としては、ニノンを先頭に置くよりもUBの範囲が狭くなってしまうことです。ヒヨリのUB範囲が狭いので、前衛がメインの編成相手だとメリットになるかもしれませんが…(相手の後衛に不要にTPを配らないため)。

こちらはミフユさんにTP回復を飛ばす編成。リマのスタンが完璧なタイミングで入るので、ミフユさんのUBの追加効果で後衛までダメージを与えられます。これによって、後衛が柔らかい編成であれば大体壊滅させられます。

ミフユさんはヒヨリやニノンと比べるとTP上昇の値が低いので、ユカリさんのTP回復だけではUBを撃てない点には注意してください(↑の場合は、被弾で溜まってしまいました…)。ここでは水着サレンで補っていますが、ユニ先輩とかでもいいと思います。(ミフユさんの攻撃力が前衛キャラより高くないとユニ先輩がTP回復してくれないので注意!)

また、前衛にヒヨリなどのアタッカーを入れると、水着サレンのTP回復と被弾で先にUBを撃ってしまい。リマでせっかくスタンさせた敵を倒してしまうことがあるので、前衛にアタッカーを入れないか、敵の先頭が硬い場合に使いましょう。

さらに、相手にリマがいるとスタンさせた敵の前にリマが来ることになるので、ミフユさんのUBの追加効果が発揮しなくなる点にも注意が必要です。

考慮しなくてはいけない点が多いですが、さされば強い編成なので、攻め編成の1つの選択肢として紹介しました。

ユカリさん自身にTP回復を飛ばす編成

最後にユカリさん自身にTP回復を飛ばす編成です。

ユカリさんを含めてミソギ以降のキャラ2以上で、ユカリさんを4番目に置く、または、ユカリさんを3番目、後ろに後衛2を置くことで、ユカリさん自身にTP回復を飛ばすことができます

※ユカリさんを4番目に置く場合は、「前衛アタッカー最速UB編成」の部分で説明した通りです。ヒヨリより後ろのキャラを編成することで、ユカリさん自身にTP回復を飛ばすことができます。ヒヨリより後ろのキャラが一人でも入れば、ユカリさんの前がすべて前衛または中衛とか、前衛と中衛ごちゃまぜとかでも大丈夫です。

これが特に有効な場面は、相手に星6のイオ先生がいるときです。UBの誘惑が厄介なイオ先生ですが、ユカリさんのUBの魔法バリアを先に展開することでほとんど無効化できます。イオ先生のUBを速攻で撃ってくる編成に対しても、後撃ちのユカリUB(回復とバリア)によって、こちらが壊滅するのを防いだり、追い打ちのイオUBを防いだりすることができます。

ユカリさんのTP回復をアタッカーに飛ばさないので、基本的に長期戦になる点は考慮しましょう。例えば、ユイ、ユカリ、マホなどでUBループに入ったりすると並大抵の火力では突破できなくなります。長期戦になっても倒しきれるのかの見極めと編成の残り4枠は重要だと思います。

また、イオ先生はランダムキャラに対してTP吸収をやってくるので、運ゲー(ユカリさんのTPが吸われてUBが撃てないなど)を極力避けたい場合は、挑発持ちのキャラを編成する必要があります。その場合は、火力が下がるので、残りのキャラで相手を倒せるのかの見極めはより重要になると思います(かなり難しいですが…)。↑では、ツムギで後ろをほじくりだして、ジータとキョウカで一人ずつ倒しています。

対ニノン編成(ユイループ編成)

ユカリさんを使用した速攻系の防衛編成について、いくつか触れたりしましたが、ここでは耐久系の編成をひとつ紹介したいと思います。

対ニノン編成としてよく使われるユイループ編成です。

対ニノンとしては、ヨリのUBやリン(レンジャー)とハツネ(サマー)の初手スキルコンボで先に落としてしまったり、相手のニノンを拘束している間に、こちらのニノンで、落としてしまったりと、対策としてはいろいろありますが、ユカリを使った編成としてよく使われているのは、↑のようなユイと組み合わせた編成だと思います。

前衛1、ユカリさん、後衛3にすると、後衛の一番後ろのキャラにTP回復が飛びます。

これを利用して、ユカリさんのTP回復をユイに飛ばすことで、ニノンのUBの被弾によるTP回復と合わせて、ユイがUBを撃てるようになります。その後は、ニノンがUBを撃つたびにバリアの張り直しと、回復(キャラによっては全回復)をされるので、ニノン編成でこのユイループ編成にあたったときは「あ、終わった…」って感じです。

以前は、ユイのランクが低いと、UBを撃つ前にニノンのUBで落とされて、ループに入れなかったのですが、ランクボーナスの実装で、ユイのランクを上げる人が大半になったことで、より使われるようになったと思います。ランクボーナスによるTP上昇の増加によって、よりUBの回転率が高くなったことで、対ニノン編成としてだけではなく、他の物理編成や一部のヨリ編成などにも強くなったように思います。

↑の防衛編成だとマジカルカスミのバインドに弱いので、レムの代わりにマジカルカスミを採用したニノン編成とかだと、バインドされている間にUBを連発されて、ユイが落とされてしまいました。その場合は、挑発はなくなりますが、ノゾミの代わりにリマを前衛で採用すればマジカルカスミの対策ができるようになります……が、ユカリが一時的に先頭になるので、ミフユやレムに弱くなったりすると思います。すべての編成に対応させるのは当然無理なので、そこは何を取って、何を捨てるか(自身のアリーナの環境(どういった攻め編成がよく使われているか)次第)ですね。

まとめ

今回は、アリーナでのユカリさんの強みや編成について紹介しました。

注意点として、私がユカリさんのTP回復の飛び先をすべて理解しているとは言えないので、もしかしたら記述している場所(キャラ)と違う場所に飛ぶ可能性もあるかもしれませんので、その点はご了承ください。

また、相手の隊列やスキルによる隊列変更などによって、TP回復の対象が変わる場合もあるので、相手の編成が見えている場合は、それに合わせた編成(隊列)に変更したり、思い切って他のキャラを主軸にした編成に変えたりして、臨機応変に対応しましょう。

アリーナ視点で話を進めてきましたが、ユカリさんはクラバトなど他のコンテンツでも使用頻度が比較的高いキャラなので、個人的に星6優先順位ナンバー1のキャラです。(ルナの塔の上層のEXはユカリさんがいないとクリアできないレベル)

今のアリーナはキャラや編成が多様化してきていて、登るのが大変になっていますが、その助けに少しでもなれたら幸いです。今回は以上です。ありがとうございました。